
私たちは日々洪水のようにコロナ感染情報に晒され続けています。実際のところ、マスコミが流す情報を無条件に信じ込み、データの持つ意味を深く考えることも無く、情報依存症の迷い人になっているように思う。公共施設は3密回避を建前に適切なサービスを控えている。決まり文句の不要不急の外出を控えろと言うだけで、インフルエンザウイルスよりも危険なのか、検査の信頼性はどうなのか、ワクチンは出来るのかといった、本当に必要な情報からは遠ざけられていないだろうか。
市民は必要以上に巣ごもり、心配性の市民は早くワクチンが開発されれば良いといった不安を胸に悶々としている。萎縮と巣ごもりで日々の経済活動は悪化し、それが更に悪循環に陥るという終わりなき不安のもとにある。もっと冷静に事態を見つめ、前向きに平静にに生活する方が正解なのではないか。
